【ブラーバジェット240レビュー】けなげで可愛い自動床拭き掃除器

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こんにちは。都内在住2児のシングルマザーです。

お掃除系の家電は、ルンバとダイソンとブラーバジェットを利用しています。

引っ越しで、ラグやキッチンに敷いてたマットを捨てたことをきっかけに、
昔から、妄想で何度か購入していたブラーバを本当に購入することに決めました。

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お掃除ロボットブラーバとは?ルンバと何が違う?

ルンバとブラーバの違い

お掃除ロボットの代名詞「ルンバ」と「ブラーバ」の違い。

・ルンバは掃除機ロボット
・ブラーバは床拭きロボット

ルンバは自動で掃除機をかけて、細かい埃を自動で吸い取ってくれます。

ブラーバは自動の雑巾がけ?みたいなイメージですね。

なので、こびりついたような頑固な汚れはブラーバでないと取りにくい。

ルンバで埃を一掃した後、ブラーバが最強ですね。

でも、両方買うのはちょっと…。って人もいると思います。

私は両方持っていますが、どちらかを選ぶなら、
断然「ブラーバ」をオススメします。

ブラーバ、何買う?検討編

ブラーバ本体
まず、基礎知識として、ブラーバって2020年12月現在、大きく3種類です。(公式サイトより)

・ブラーバmシリーズ(ブラーバジェット m6)
・ブラーバ200シリーズ(ブラーバジェット240/250)
・ブラーバ300シリーズ(ブラーバ 390j)

検討編では、200シリーズに決めるまでの比較検討を書きますね。

200シリーズのウィークポイントは、ランニングコストと稼働面積、と言われています。

ただ、このウィークポイントは、サードパーティを使うことで、クリアになるので、
もし、この2点を気にして200シリーズを検討から外すのはもったいない!

次項で、ウィークポイント解決のおすすめサードパーティも書いていきますよ!

(ちなみに、mシリーズは高いんでそもそも比較に入れていません。お金持ちはmシリーズにしましょう。多分、絶対いいんだと思います。)

ランニングコストを比較

私は、ここが一番ネックでした。昔、妄想購入していた時は、断然300シリーズでした。

なぜなら、300シリーズってクイックルワイパーとか使えるらしいんですよね。

クイックルワイパーとか安いじゃないですか。クイックルワイパーもどきもたくさんあるし…

一方、200シリーズは、専用パッドしかくっつかないので、ランニングコストが高くつくんですよね。

これは、まず洗濯可能パッドが、洗濯可能で何度も使えるので、クリアになります。
(妄想で購入していた当時は、洗濯可能パッドはなかった。)

ちなみに、純正の洗濯可能パッドは、1年使ってますが、まだ使ってます。

臭くなったら、オスバンSにつければ無臭になります。

貧乏性の私は、使い捨て専用パッドは、ここぞというときに使おうと思って、まだ使ってません。

「ここぞ」っていつなんだろうと思いながら1年たちました。

洗濯可能パッドが、どうしても臭かったら、サードパーティでも安くていいやつが出てるんで、それに変えましょう。

マジックテープで貼れるらしく、純正よりも良いって評価している人もちらほら。

ついでにオスバンS

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稼働面積

・200シリーズ:ウェットモード12畳
・300シリーズ:ウェットモード20畳
・200シリーズ:ドライモード15畳
・300シリーズ:ドライモード56畳

どうせなら、ウェットに拭きまくりたい私としては、12畳なんてリビングすら怪しいです。

廊下まで拭けないのも、ちょっとね…

と思っていたところ、これも、サードパーティでいいやつが出てるんです。

稼働面積って、要は充電池容量の問題なんですよね。

サードパーティで大容量の電池パックを買えば解決。ちょっと不細工なんだけど。

1年間、何の問題もなく使っています。

さて、そんなわけで懸念点がなくなって、200シリーズに照準を絞った私。

で、これも基礎知識になりますが、200シリーズって240と250があるんですよ。

これの違いって何?とネットサーフィンしまくったのですが、なかなか出てこず…

いくつかのサイトを見て、スペック確認した結論、本体スペックって実は全く同じってことがわかりました。

違いは、洗濯可能ウェットパッドと専用洗剤の付属品がつくかつかないかだけ。

その点、私はブラーバジェット240をアマゾン特別セットみたいな形で、
専用パット2枚付きで買ったんで、ほぼ250買ったみたいなもんですわ。

ブラーバジェットがおうちに来た!実用編

お待たせしました。ようやく、ブラーバジェット240のレビューです。
まずスペックです。

サイズ:幅178mm×奥行170mm×高さ84mm
重さ:約1.2kg

高さ、ルンバよりも高いように感じるんですけど、私が持っているルンバe5が92mmなので、8mm低いことになります。

私もルンバよりも高さあるかと思ってたけど、意外にも低い。へぇ・・・と思って並べてみたら・・・

ルンバとブラーバ240の高さ比較

うん。高さ、同じですね。

いずれにせよ、ルンバ問題なく使えている方は、ブラーバジェットも普通に使えますが、思ったよりも低くないので、要注意です。

ブラーバ240の3種類のモード

・ドライモード
・ダンプモード
・ウェットモード

ドライモードは「一度拭き」で水の使用なし。

ダンプモードは「二度拭き」で少量の水を使用。

ウェットモードは「三度拭き」で適量の水を使用。

汚れがひどいときはウェットモードでそれ以外は状況によって言った感じですね。

ブラーバ240の使い方

ブラーバに専用洗剤を入れる
まず、ブラーバジェット専用洗剤を注ぎます。

希釈して使うため、かなり持ちますし、香りも私は嫌いじゃない香りなので、あってもいいかと思います。

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ブラーバ240に洗濯パッドを入れる

そして、洗濯パッドをセッティング

さて、稼働してみます。

ブラーバ240スマホ操作画面

ルンバe5は、Wi-Fi接続ができて便利なんですが、ブラーバジェット240は、Bluetooth接続のみ。外出先からの操作はできません。

おうちにいたとしても、3m以上離れると反応しなくなっちゃうので、まぁオマケみたいな機能ですね。

ただ、水の量などは、アプリからの設定になるので、水が少し多く感じる方は、
iRobot HOMEアプリはダウンロード&接続してもいいかもです。(私は、設定変えたことないけど)

接続しても、しばらくしたら解除されていたりもするので、重ねて言いますが、オマケ機能です。

スタート!

見てください、このサイズ感。かーわーいーーー。
(バッテリーは大容量のサードパーティを使っているので、不細工ですね。。)

初めて稼働したときは、友人に連絡したくらい可愛いです。

そして、健気。

静かに、もくもくと2度拭きしてくれます。

ルンバe5のあの荒くれもののような激しさはなく、
コツンと当たっては、微妙に調整する姿がなんとも癒されます。

ブラーバジェット200シリーズは、あまり複雑な部屋の構造を認識して掃除するわけじゃないので、
私は、いつも仕事しつつ、拭いている場所を確認します。

行ってない場所があったら、そこまで連れて行って、再稼働させたりしています。

掃除が終わった後のブラーバ240の洗濯パッド

全部掃除し終わると、パッドはこんな感じ。(まぁまぁ掃除こまめにやってても、結構黒くなります)

私は、部屋の掃除が終わったら、トイレの床→玄関の順で掃除させて、終了としています。

パッドは、洗面台で靴ブラシを使って予洗いしてから、洗濯乾燥機に入れて、乾燥までかけています。

匂いや汚れが特に気になる場合は、予洗いの後に、オスバンSにつけてすすいでから洗濯乾燥です。

以上で、お掃除完了!

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まとめ

欲を言えば、ルンバが終わった後に、ブラーバが自動で稼働してくれたりしたら最高ですけど、
それは、mシリーズで実現可能なので、本当に何が何でも連携させたい方は、
ぜひmシリーズをご検討ください。(ほかのいい機能もたくさんありますしね。)

普通に、拭き掃除したい、というレベルであれば、十分な活躍をしてくれます。

私は、友人にお勧めしまくっており、買ってよかった大満足商品です!

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